【法情報基礎理論研究会】
[目的]
法情報基礎理論とは、法情報学に関する基礎理論および応用理論のうち、前者を対象とし、ときに後者について
もこれを専門とする研究会(たとえばデータベース研究会など)とコラボレーションしながら考究しようとする
ものである。
[対象および方法論]
法律関連資料に関する情報学的視座のうち、以下のものを含む。
1)文献・資料学的アプローチ、2)論理学的アプローチ、3)言語学的アプローチ、4)法理学的アプローチ、
5)図書館情報学的アプローチなど。
情報工学やコンピュータ工学、教育学などの知見に基づいたアプローチを含まない。これらは応用理論として区別
する。
[研究会の開催予定]
時期については未定であるが、また、本学会の他研究会、本学会外の研究会などと共同研究会の開催も開催する。
[研究会のメンバー]
学会会員を中心とするが、テーマや問題によって適宜学会外からスピーカや助言者を得ることとする。
[研究会の事務]
主査の元に置き、研究会事務局を設置する。研究会会員の連絡は専用MLによるものとする。
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